| 印伝の老舗「印傳屋・上原勇七」のホック式小銭入れです。ホックで留める小銭入れ部分はガバッと大きく開きますので、小銭の出し入れがとっても便利です。また、背面にはにはお札折って入れたり、カードを入れると便利なポケットが付いています。 お祝い・お祝い返し・父の日・母の日のギフトとしても人気がございます。小銭入れ 1208の色柄違いです。紺地に赤・黒2色の漆での柄付けですので、価格が異なります。 ■素材 : 本体/鹿革 柄付け/漆 ■配色 : 【なごみ】/紺地に赤・黒のトンボ ■サイズ : 9.7cm × 10.5cm ■仕様 : ホック式小銭入/1ポケット/2 ★こちらは、お取り寄せの商品となりますので、 ご注文からお届けまでに1週間ほど頂戴いたします。 【紺/赤・黒 なごみ】 インド(印度)伝来に因むとされる印伝はなめした鹿革に染色を施し漆で文様を描いた工芸品になります。古くは正倉院の宝物に印伝の足袋が残り、馬具・武具・甲冑の一部に用いられたと言われ江戸時代には各地で製造されていたようです。現在、製法が伝わっているのは山梨県。甲州印伝として巾着袋・お財布・小銭入れが製造され、使い込むほどに手に馴染む、漆の柄付けにより滑らない、落ち着いた味わいがあることで愛用されています。こちらのページでご紹介するのは甲州印伝の老舗「印傳屋・上原勇七」の商品その中でも、紺地にトンボ柄を赤と黒で2度漆付けして軽快な躍動感を感じさせてくれる「なごみ」シリーズ1色の漆付けのタイプとはまた違った魅力を放っています。 |